DisCalendar
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外部カレンダーで見る

サーバーの予定を Google カレンダー・Apple カレンダー・Outlook などで購読する方法と、フィード URL の発行・再発行・無効化について。

外部カレンダーを DisCalendar に重ねて表示する

サーバー設定の「外部カレンダーを重ねて表示する」で、公開されている ICS URL、表示名、色を登録できます。登録できるのはサーバー設定を変更できるメンバーで、1 サーバーにつき 5 件までです。URL に秘密の文字列が含まれる場合があるため、登録した URL は管理権限を持つメンバーだけに表示します。

登録した予定はサーバーのカレンダーに色分けして表示されます。カレンダー上の凡例を押すと、購読先ごとに表示と非表示を切り替えられます。予定を押すと内容を確認できますが、DisCalendar からの編集はできません。Bot の通知、共有リンク、Discord イベント、DisCalendar から配信する iCal フィードには含まれません。

取得は表示時に行い、約 30 分間再利用します。取得できないときは凡例とサーバー設定に理由を表示し、通常の再試行は約 1 分間待ちます。設定の「今すぐ取得」を押すと、その場で再確認できます。

1 つの ICS に含められる予定は 200 件まで、ファイルサイズは 1 MiB までです。繰り返しは ICS ファイルの取り込みと同じ条件に対応しています。1 回だけ変更・除外した繰り返しや、夏時間の開始で存在しない時刻に当たる予定など、未対応の予定を含む場合は取得エラーを表示します。

長いタイトルは 32 文字、説明は 1000 文字まで表示し、凡例に「一部省略」と表示します。繰り返しを展開した予定が表示期間内に 1000 件を超える場合は、件数超過のエラーが出るため、週表示や日表示などに期間を短くしてください。

サーバーの予定は、Google カレンダーや Apple カレンダーなど普段使っているカレンダーアプリからも見られます。 サーバーごとに発行する フィード URL (iCal / ICS 形式) をカレンダーアプリに登録すると、 DisCalendar で追加・変更した予定が自動でそのカレンダーにも表示されます (カレンダーアプリ側からの編集はできません)。 予定に入力した「場所 / URL」も場所として表示され、URL の場合は予定から直接開けます。

フィード URL を発行する

  1. カレンダー画面右上の 歯車アイコン からサーバー設定を開きます
  2. 「外部カレンダーで購読する」の フィード URL を発行 を押します
  3. 表示された URL を コピー します

発行できるのは、サーバー設定を変更できるメンバー (管理者、サーバー管理、ロールの管理、メッセージの管理 のいずれかの権限を持つ人) だけです。 発行済みの URL は、サーバーのメンバーならだれでもサーバー設定から見てコピーできます。

カレンダーアプリに登録する

コピーした URL を、使っているカレンダーの「URL で追加」に貼り付けます。

Google カレンダー

  1. パソコンのブラウザで Google カレンダーを開き、左側の「他のカレンダー」の + から URL で追加 を選びます
  2. フィード URL を貼り付けて カレンダーを追加 を押します

スマートフォンの Google カレンダーアプリからは追加できないので、パソコンで追加してください。追加したカレンダーはスマートフォンにも表示されます。

Apple カレンダー (iPhone / iPad / Mac)

  • iPhone / iPad: 「設定」→「アプリ」→「カレンダー」→「アカウント」→「アカウントを追加」→「その他」→「照会するカレンダーを追加」で URL を貼り付けます
  • Mac: カレンダー.app の「ファイル」→「新規照会カレンダー」で URL を貼り付けます

Outlook

Outlook on the web の「カレンダーを追加」→「Web から定期受信」で URL を貼り付けます。

URL を再発行する・無効化する

サーバー設定の「外部カレンダーで購読する」で、管理権限を持つメンバーは次の操作ができます。

  • 再発行: 新しい URL に置き換えます。古い URL では予定を取得できなくなるので、購読している人には新しい URL を登録し直してもらってください
  • 無効化: URL を無効にし、購読を止めます。もう一度使うには改めて発行します

Bot をサーバーから外した場合も、そのサーバーのフィード URL は使えなくなります。